初心者「ドン勝」のためのPUBGおすすめ周辺機器

初心者「ドン勝」のためのPUBGおすすめ周辺機器

日本/韓国サーバー(KR/JP)が実装されるなど話題が尽きることのないPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
アーリーアクセス版ということで、ゲームとしては安いんですが、やればやるほどヘッドセットなどの周辺機器のアップデート欲が止まらず、気がつけばえらい金額に。。。なんてことありませんか!?

さて、今回はそんなPUBGの「いまだに超初心者」かつ「隠密チキンプレイ」だけは負けない私が、比較的安価に揃えることができるPUBGプレイに必要な周辺機器とその選び方について考えてみました。
PUBGの猛者たちに聞いてみると、最終的には誰もがハイスペックPCに行き着くそうですが、まずは周辺機器を見直すだけでもドン勝率は上がるはず。
皆さんも戦場(BATTLEGROUNDS)に向かう前に一度、ひとまずは身の回り(PC周り)の装備を見直してみてはいかがでしょうか?


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PUBGに必要な周辺機器と選び方

ヘッドセット

PUBGでは敵の足音や弾の飛んできた方向を正確に聞くことが「ドン勝」への第一歩。また、DUO(デュオ)やSQUAD(スクワッド)などのチーム戦ではコミュニケーションを取るためにマイクも必要です。

個人的には、一番難しく、重要だと感じるヘッドセット選び。そのポイントを見ていきたいと思います。

PUBGのヘッドセット選びのポイント1:バーチャル7.1chか、リアル7.1chか?

ヘッドセットを選ぶ段階で金銭的にもPCのスペック的にも最初のハードルとなるのが「バーチャル7.1chかリアル7.1chか」問題。

個人的にはバーチャル7.1ch用ヘッドセットでは「Steelseries Arctis7」「Razer Kraken 7.1 V2」、リアル7.1ch用では「Razer Tiamat 7.1 V2」を使用していますが、「超初心者=もちろん私」の感覚では一長一短あり、決め手になるような大きな違いがあるようには思えません。
バーチャル7.1chヘッドセットは、メーカー独自のソフト(RazerであればRazer Synapse)で「FPS用」のプリセットチューニングがあり、気になればプロゲーマーさんが公開している設定を参考にさらに細かく調整もできます。

また、リアル7.1ch用ヘッドセットは、それ自体が高額であったり、サウンドカードが必要であったりと、導入コストが非常に高くなってしまいます。

結論としては初心者段階では高額なリアル7.1chヘッドセットまでは必要ありません。
もちろん、いきなりガチ勢としてPUBGに飛び込みたい方や資金的に潤沢な方(うらやましすぎますが・・・)は、リアル7.1chもありだと思いますが、本体自体も重いので長時間の使用には向いていないと思います。

PUBGのヘッドセット選びのポイント2:マイク機能

PUBGをチーム戦でプレイする場合、マイクを使ったボイスチャット(VC)は必須。ヘッドホンとマイクを別々に用意してもいいのですが、移動やエイムなどの動作と並行してチームと話すにはやはり一体となっているヘッドセットが便利

メーカーの提供するヘッドセット用のソフトによって声を変えるボイスチェンジャー機能があったり、いい声(イケボ)に聞こえたりするものもありますが、実況者でもない限り、声の質は気にする必要はありません。
ただ、話し方のクセなどでポップ音(パ行を発音する際の破裂音)が入り易い場合はマイクブームが口元から離せる仕様のものを選ぶか、ヘッドセットのマイクを使わないほうがいいかも知れません。ポップ音が耳障りだと感じる方も多いようですので、マナーとして気をつけましょう。

また、PUBGでは、「T」を押している間だけ仲間に声が聞こえるという設定ができますが、このボタンを咄嗟に押すことが難しくありませんか?
その場合は、ヘッドセットのマイクミュート(消音)ボタンでオンオフを切り替えれば便利です。ミュートボタンは手元のリモコンやマイク自体に付いていますが、押す際に手が当たってノイズが入ることが多いので、手元のリモコンにミュートボタンが付いているものをおすすめします。

私はPUBGを始めた当初、ボイスチャット(VC)が「常に」オープンになっていることを忘れてしまい、独り言まで聞かれて恥ずかしい思いをしました。思い当たる方はこの機会に是非、「サウンド設定」内を見直してください。

PUBGのヘッドセット選びのポイント3:付け心地

私の友人には休みの日はPUBGを8時間以上ぶっ続けでプレイするという猛者も多くいます。
そうすると気になるのがヘッドセットの付け心地。
ただ、顔の形は人それぞれですし、眼鏡をかけているかどうか、ふだんヘッドフォンを使い慣れているかによって付け心地の個人差がでます。

締め付けの強さやヘッドセットの重さは長時間プレイの妨げになります。他のどの周辺機器よりも実際に店頭で試着しておくことを強くおすすめします。

Steelseries Arctis7(スティールシリーズ アークティス7)
Razer Kraken 7.1 V2(レイザー クラーケン)

ゲーミングマウス

PUBGでは移動中のフリールッキング(Alt)、スニーキング(Cntl)用として親指側に2ボタン、武器の切り替え用にスクロールホイールがあれば便利です。

また、マウス感度(DPI)を変更できるスナイパーボタンが付いていれば、スコープを覗いてスナイプする際、マウスの移動速度を遅くできます。
息止め(SHIFT)と合わせて使用することで格段にエイムしやすくなります。

余談ですが、マウスの持ち方って結構クセがでるものです。私は左右非対称のゲーミングマウス「Razer Daethadder Elite」をメイン使っています。少し前に「Razer Lancehead」という左右対称のマウスを試してみましたが、全く手に馴染みませんでした。

Corsair M65 PRO RGB/スナイパーボタン付き(コルセア)
Razer DeathAdder Elite(レイザー デスアダー エリート)

マウスコードマネジメント

ゲーミングマウスのコードは長いものが多く、デスクの後ろに垂らしてしまうとその重さで引っ張られ正確なマウス操作が難しくなります。
そんなときに便利なのが、マウスコードマネジメントです。比較的安価なものが多いので、個人的には絶対に揃えて欲しい周辺機器です。

Razer Mouse Bungee(レイザー マウスバンジー)
COUGAR BUNKER(クーガー バンカー)

ゲーミングマウスパッド

ゲーミングマウスパッドにはスピード重視コントロール重視のものがありますが、一気に複数の敵を相手にすることが少ないPUBGではコントロール重視のマウスパッドがおすすめです。
また、ゲーミングマウスと同じメーカーのものを使えばマウスの設定ソフト上でマウスパッドの指定ができ、その性能を最大限に発揮してくれます。

使用するマウスパッドを設定してマウスの性能を最適化

使用するマウスパッドを設定してマウスの性能を最適化

Razer Goliathus Gravity コントロールマウスパッド(レイザー ゴリアテ)
Corsair MM300 ゲーミングマウスパッド(コルセア)

左手用ゲーミングキーパッド

個人的にはもっと普及してもおかしくないと思うゲーミングデバイス。
特にキーボード移動(W,S,A,D)に慣れない方にはオススメです。
PUBGでは使うボタンが少ないのでマウスのボタン以外にRazer Tartarusのように15個のキーがあれば問題ないと思います。

Razer Tartarus Chroma(レイザー タルタロス クロマ)
Razer Orbweaver Chroma(レイザー オーブウィーバー クロマ)

ゲームコントローラー

私ような昭和ゲーマーはコントローラー派も多いと思いますが、どうしてもマウスよりもエイムが甘くなりがち
その点、Steamコントローラーであればトラックパッドが付いていますので、少しコツはいりますがマウス操作に近いエイムが可能です。

ちなみに私はコントローラープレイ時は、「Bボタン」にSHIFTキーを割り当ててます。昭和ゲーマーにはやっぱりBダッシュがしっくりきます。

Steamコントローラー(スチーム/スティーム コントローラー)

フットペダル

PUBGにフットペダルという組み合わせは、結構、意外だと思う方が多いかも知れません。
ですが、以前の記事「PUBGをフットペダルで快適プレイ」でも紹介したとおり、実はフットペダルはPUBGに最適な周辺機器なんです。

ルートアール USB3連フットペダルスイッチ

曲面モニター

今回、PUBGにおすすめの周辺機器として紹介した中で、唯一、試せていないのがこの曲面モニター
導入コストが10万以上と半端ないのですが、視野が広がり、普通に移動しているだけでフリールック状態
ハイスペックPCと組み合わせればもはや最強かも知れません。

ASUS ゲーミングモニター 34型 ウルトラワイドディスプレイ ROG SWIFT PG348Q

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